logo.gif  熊本天草の通詞島の釜炊き塩、天日塩。

海の番人

製塩所のスタッフは、全て手仕事で仕上げていきます。天気に左右されながらの根気のいる作業です。時にはバケツ数杯分の汗を流すこともあります。また、海の環境を守る「海の番人」でもあるのです。実際、海がきれいなお陰で、ここで泳ぐ皆さんからは「肌がすべすべになる」や「海水浴の後、シャワーを浴びなくてもベトつかない」などの声を聞きます。百年前、野生のイルカが棲みついたと言われている天草の通詞島。その海から生命の源「塩」づくりが始まりました。ソルト・ファームでは、自然の力と手仕事でミネラル豊かな甘味のある海水塩を作っています。



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福田 健二

天日塩の担当。真夏の天日ハウスは70度を越えるので明け方からしごとはがはじまります。塩が結晶になるまで目が離せません。

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山田 美幸

よく「肌が真っ白くていいですね」と誉め言葉を頂きます。秘訣は毎晩湯船に入れるひとにぎりの塩かな。

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福田 はつね

にがりは落としすぎても、足りなくても美味しい塩にはなりません。甘くてまろやかな塩に仕上がった時は最高にうれしいですね。

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福田 良太

料理人の道から塩づくりに転身。自分でつくった本当に旨い塩で料理の腕を振るうのが夢です。

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小出 史

「塩(えん)」が呼ぶ素敵な「縁(えん)」に自分でも驚いています。自称えん結び応援団長。

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小出 竜市

じっくり時をかけた伝統の塩作りを次世代の子供たちに伝えてゆきたいですね。

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小出 惠巳子

アンテナショップ「塩工房」の看板娘!? 本物の塩のある暮らしを皆さんにご提案しています。

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