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「文具女子博2019」の入場チケットの入手方法は?当日の混雑を避ける方法はある??

1年に1度開催されている女性に大人気のイベント。

それが「文具女子博」です。

年々、来場者数は増えているようで、昨年も大盛況のうちに終了しました。

「文具女子博 2019」の開催が発表され、いまから何を買おうかワクワクしている方も多いのではないでしょうか?

でも、やはり気になるのがチケットの入手方法と混雑状況。

「文具女子博 2018」の状況から、2019年はどうなるかを推測してみました。

混雑していてお目当てのものが購入できなかったということがないように、しっかりと準備しておきましょうね。

※紹介している画像は、すべて2018年に開催されたときのものです。

目次

文具女子博とは

2017年12月に初開催された「文具女子博」

まだ第2回までしか開催されていませんが、文具が好きな女性たちに大人気のイベントです。

今年は、2019年12月12日(木)~2019年12月15日(日)に開催されます。

全国の文具店や作家さんが中心となり出店していて、ここでしか購入できない文房具も用意されています。

文房具を購入するだけではなく、体験ブースもあるんですよ!

2018年は、オリジナルノートやカスタマイズして作るペンなどワークショップも開催されました。

購入してなくても、見ているだけで楽しめる「文具女子博」。

まだ行ったことがない人は、ぜひ一度行ってみてくださいね!

入場チケットの購入方法は?

チケットは当日購入することができます。

しかし!

行列は必至です。かなり並びます。

去年、私は10時半頃行きましたが、100人以上は並んでいたのではないでしょうか?

心が折れそうです。

前売り券を持っているとスムーズに入れる

こんなに混んでいるなら行きたくないと思ってしまうかもしれませんね。

下手したら何時間待ちもあるかも。

外の列は、みなさん入場チケットを購入するために並んでいます。

ということは、入場チケットをすでに持っていればスムーズに入れるということなんです。

前売り券を事前に入手していた私は、外で待っているみなさんを尻目に、並ぶことなく中に入ることができました。

(なんか、申し訳ない気持ちでいっぱいになります)

えっ!前売り券なんて売ってるの?と驚くかもしれませんが、2018年は当日券のほかに2種類の購入方法がありました。

今年もあるとは限りませんが、頭に入れておくとよいかもしれませんね。

2018年はプレ販売があった

「文具女子博2018」のときは、「予習編」としてプレ販売がありました。

2018年10月5日・6日の2日間、KITTE丸の内東京シティで開催されたんです。

しかも入場料無料!

「文具女子博2018」で販売される予定のものはもちろん、前売り券も購入することができました。

ただ、今年はプレ販売の発表がありません。

昨年のプレ販売の日程を考えると、「文具女子博2019」はプレ販売がないのかもしれませんね…。

残念です。

2018年は文具女子博のオズマガジンが発売

昨年はオズマガジンで文具女子博の入場チケットつきのガイドブックが発売されました。

その名も、「文具女子博2018入場券つき 文具女子博・認定ガイドBOOK」

2018年10月11日発売で、限定版でした。

これも今年は販売のお知らせがないので、期待できそうにないですね…。

入場チケットつきでかなり便利だったので、あれば速攻で購入したいところです。

文具女子博は会計レジも行列

各ブースもまあまあ混雑していますが、会計レジは行列必至です。

ただ、そのぶんレジの数も多いので、そこまで待たないかと思います。

2018年の1日目はかなりの混乱が見られたようです。レジ待ちで2時間以上だったとか…。

トラブルも多かったようですね。

私は2日目に参加したのですが、トラブルは改善されていてスムーズでした。

今年は昨年の教訓を活かしてくれると思いますが、不安なら2日目以降に行ったほうがよいかもしれません。

クレジットカードの列と現金の列と別れていましたが、現金の列のほうがレジが多いからかあまり混んでいませんでした。

そのときの状況に合わせて並んだ方がよいかもしれません。

まとめ:今年は入場チケットの事前販売はある?

前売り券についての詳細はまだありませんが、今年は販売はない可能性が高いですね。

当日券に並んでいる人たちの不満も多かったと思うので、もしかしたら販売方法が変わるのかもしれません。

不公平にならないように、気軽に入場チケットが購入できるようにしてほしいです。

(入場規制はしょうがないと思いますが…)

「文具女子博2019」に参加予定の方は、混雑を覚悟して臨んでくださいね。

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この記事を書いた人

オホーツクを中心に食べ歩いた思い出を文章に残しています。北海道で主に出かけるのは、帯広市、旭川市、釧路市。好きなものは焼肉、お寿司、ラーメン。パンよりゴハン派です。

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