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【東京・新宿】MENSHO SAN FRANCISCO|A5黒毛和牛醤油らぁめんと鶏白湯らぁめんを食す!(キヌア麺)

私はラーメンが大好きです。

とくに、変わり種のラーメンが好きなんですよね。

だから、Instagramなどで変わったラーメンを見つけたら、すぐにチェックしちゃいます。

そこで今回気になったのが、新宿にあるMENSHO SAN FRANCISCO」です。

麺にスーパーフードである「キヌア」が練り込まれているそうで、美に興味がある人なら一度は訪れたいラーメン店です。

場所もわかりやすいので、行きやすさも抜群!!

早速、お邪魔しまーす(^^)

※画像は2019年5月3日のものとなります。情報は更新しています。

目次

MENSHO SAN FRANCISCO」のアクセス方法

MENSHO SAN FRANCISCO

MENSHO SAN FRANCISCO」は、サンフランシスコで行列ができるほどの人気ラーメン店です。

その有名店の味を新宿で食べることができます。

場所も新宿ミロードの7階ということで、とってもわかりやすい!!

おにぎり兄弟

方向音痴だけど大きなビルを目指せばいいので見つけやすかったよ!

新宿駅南口直結なので、本当にアクセス抜群です!!

無休な上に、23時まで営業しているのも嬉しいポイント。

MENSHO SAN FRANCISCO
新宿区西新宿1-1-3新宿ミロード7F
Tel: 03-3349-5874
アクセス:JR新宿駅から直結
営業時間:11:00~23:00/無休
menya.shono@gmail.com

MENSHO SAN FRANCISCO」のメニュー!まずは食券を購入しよう

お店の前には券売機があります。ここで食券を購入しましょう。

通常メニュー
  • ​A5黒毛和牛醤油らぁめん ¥1,950
  • 鶏白湯らぁめん ¥860
  • チーズ鶏白湯らぁめん ¥980
  • 抹茶鶏白湯らぁめん ¥980
  • スパイシー鶏白湯らぁめん ¥980
サイドメニュー
  • プチリゾット&ピクルス ¥50
  • 白胡麻ご飯 ¥150
  • 特製TKG(卵かけご飯) ¥250
  • もちもち餃子 ¥250
  • ケールチップス ¥250

席に着いたら食券を店員さんに渡します。

MENSHO SAN FRANCISCO」のお店の雰囲気

白を基調としていて、とってもスタイリッシュ。

店の外からも店内の様子が見えるので、安心感が半端ないです。

壁には、昆布やかつお節のイラストと説明文が描かれていました。

MENSHO SAN FRANCISCO
あげたろう

英語だったのでなんて書かれているのかわからなかったけど…

店内には、テーブル席とカウンター席があります。

席数が多いので、混雑しても並ぶことは少なそう。

ちょっと遅めの昼ご飯になったので16:00頃の入店でした。

この時のお客さんは2人。

どちらも、女性の方でした。

店内にはお店のこだわりや、インフォメーションなどが貼られています。

MENSHO SAN FRANCISCO
  • 麺は半分に変更可能(-50円)
  • 麺の代わりにゆで野菜に変更可能(+60円)
  • 替え玉(+100円)、半替え玉(+50円)
  • 紙エプロンの用意あり

とことん女性目線なのが嬉しいですね。

女性に人気が高い理由がわかります。

きのぴー

サイドメニューは、あとからでも追加できますよ。

「鶏白湯らぁめん」を注文しました!

白濁したスープが飲みたかったので、「鶏白湯らぁめん」を注文しました!

鶏白湯らぁめん ¥860

鶏白湯らぁめん

もう見た目から、めちゃくちゃ美味しそうじゃないですか??

トッピングは、炙り焼豚、水菜、みじん切りネギ、味たま半分。

そして注目したいのは、クルミとザクロのトッピングです。

上に乗っている赤いのはザクロの実なんですよ。

少し変化がほしい時にザクロの実を食べると、甘酸っぱい味と種子のプチっという食感が楽しめます。

あと、左上の茶色い粉末は粉醤油なんだそう。

これを混ぜるとまた違った味になるので、最初は混ぜずに食べるのがポイントです。

スープと麺にこだわりが詰まった「鶏白湯らぁめん」

MENSHO SAN FRANCISCO

「鶏白湯らぁめん」のスープは、エスプーマ風のクリームスープです。

豆乳クリームを使用したスープは、見た目は濃厚そうですが、かなりさっぱりした味わい。

ポタージュ系を想定していたのですが、スープは柑橘系だったので驚きました。

麺は、太めの平打ち全粒粉。

さらに、スーパーフード「キヌア」を練り込んでいます。

太さが異なるもちもちした麺は、手づくりしていると店主さんが教えてくれました。

麺が縮れているので、スープともよく絡みます。

健康志向の方にはもってこいですね。

チーズ鶏白湯らぁめん ¥980

チーズ鶏白湯らぁめん

こちらは、「鶏白湯らぁめん」にパルメザンチーズがたっぷりかかったメニュー。

豆乳ベースのスープのコクと、チーズの旨味の相性がよくてとても美味しいです。

チーズがあると無いとでは、味が全然違います。

こってり系がお好みの方は、「チーズ鶏白湯らぁめん」がおすすめです。

プチリゾット&ピクルス ¥50

レンゲに乗るくらいのボリュームのライスとピクルスのセットです。

お値段もお手頃なので、一緒に注文してみました。

残ったスープに投入するとリゾットになります。

ほどよい酸味があるピクルスも、味のアクセントになってちょうどよかったです。

A5黒毛和牛醤油らぁめん ¥1,950

別日にまた訪れました。

やっぱり気になっていたこちらを注文!

  • A5黒毛和牛醤油らぁめん ¥1,950

いやいや、迫力がありすぎます!!

まるで蓋のようになっているのが、鹿児島産黒毛和牛のA5リブロースです。

ラーメンに乗せていいものではないような…(笑)

本当に見ているだけで、よだれが出てきます。

ちなみに上に乗っているのは、小豆島の醤油を使った粉醤油と柚子 。

お肉だけで食べてもよし、スープに溶かして食べるもよし!

牛のげんこつと鰹の出汁が混ざりあったスープは、あっさりだけどコクがある感じ。

普段は醤油味のラーメンはあまり食べないのですが、ペロリと完食しました。

ごちそうさまでした!

インパクトあるラーメンを食べるなら!MENSHO SAN FRANCISCO

今回、「鶏白湯らぁめん」を食べたのですが、「A5黒毛和牛醤油らぁめん」がかなり人気あるみたいですね。

かなり大きなお肉が上に乗っていてインパクト抜群!!

一度は食べてみたいと思っていたので、機会があれば「A5黒毛和牛醤油らぁめん」にも挑戦してみたいと思います。

かなりオープンな雰囲気なので、おひとり様でも気軽に立ち寄れます。

ぜひ、新感覚の「鶏白湯らぁめん」を食べてみてくださいね(^^)

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この記事を書いた人

オホーツクを中心に食べ歩いた思い出を文章に残しています。北海道で主に出かけるのは、帯広市、旭川市、釧路市。好きなものは焼肉、お寿司、ラーメン。パンよりゴハン派です。

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